カーボンニュートラルへシナリオ示す/日本陸用内燃機関協会が20回総会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は25日、都内元赤坂の明治記念館で第20回定時総会を開催し、令和4年度事業計画、同予算、任期満了に伴う役員選任についてなどを審議し、事務局案を可決するとともに、小形汎用点火花火エンジンの3次排出自主規制改正についてを報告し、了承を得た。任期満了に伴う役員選任では、総会で提案された新役員候補を承認、その後の理事会での互選の結果、木股会長を再任。副会長には、留任となる渕田誠一氏(小松製作所専務執行役員)と有賀一弘氏(三菱重工エンジン&ターボチャージャエンジン・エナジー事業部長)、新専務理事に東成行氏を選任、新執行体制となった。4年度事業では、これまでの4本柱を継続展開していくとともに、カーボンニュートラルの取り組みも進めていく。









