4年度は5課題採択/林野庁・戦略的技術開発・実証事業

林野庁技術開発推進室は18日、「林業イノベーション推進総合対策」のうち「戦略的技術開発・実証事業」の令和4年度事業課題を決定した。林業機械の自動化・遠隔操作化、通信環境の整備、新素材等の戦略的案件の開発・実証を支援する取り組みとして「高耐熱木質フィラーを活用した自動車部品開発によるネガティブエミッション効果の検証」「里山広葉樹を原料としたセルロースナノファイバーからの彩色系素材の開発」「3Dセンシング技術を搭載したフォワーダの開発」「自走下刈機の通信無視界操作システムの実証・改良と、山間地域において安価かつ簡易に設置可能な通信システムによる通信環境の構築」「ウインチアシストシステムの実証と機能改良の実施」の5課題を選出。









