ビジョン活動強化継続/JCPA農薬工業会が総会

JCPA農薬工業会(本田卓会長)は18日、都内鉄鋼会館にて2022年度通常総会を開催し、終了後に講演会及び記者発表を行った。講演会ではトゥリーアンドノーフの徳本修一社長が「これからのプロ農家は『作る』だけでなく、ファクトを『発信』しなければならない」と題して講演。記者発表では、本田会長が2021年度事業報告及び2022年度事業計画を発表した。2022年度の事業方針では、「JCPA VISION2025」ビジョン活動の継続的強化のため、社会変化に対応した情報発信を通して、日本及び世界の農業発展に寄与する。農林水産省「みどりの食料システム戦略」に対しては、会員各社が「食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立」に資する技術イノベーションの創出に力を入れるとした。









