売上高は388億円/井関農機が第1四半期決算

井関農機は13日、2022年12月期第1四半期(2022年1月1日~3月31日)の連結業績を発表した。それによると、売上高は387億9200万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は2億3000万円の損失、経常利益は7200万円(同96.6%減)、親会社株主に帰属する4半期純利益は2億9800万円(同84.5%減)となった。売上高のうち国内は前年同期比55億5300万円減少の227億2400万円(同19.6%減)、海外は同38億5100万円増の160億6800万円(同31.5%増)で、売上高に占める海外比率は41.4%となった。なお、2022年12月期の連結業績予想は2月15日に公表した予想を据え置いた。









