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令和4年5月23日発行 第3411号 掲載

抑草ロボで環境保全型農業構築へ/井関農機などがにかほ市と連携協定

権右衛門、TDK、井関農機、有機米デザイン及び秋田県にかほ市の5者は5月17日、「環境保全型のスマート農業」の構築と推進に向けて必要な検証を行うことで、にかほ市における持続可能な農業のモデル化とその普及拡大を実現し、ひいては地域社会の発展に資することを目的として「環境保全型スマート農業の連携推進に関する5者連携協定」を締結した。締結式には、権右衛門の須田貴志社長、TDKの石黒成直代表取締役会長、井関農機の冨安司郎社長、有機米デザインの山中社長、にかほ市の市川雄次市長が出席した。同協定は、農業の課題解決の一策として、自動抑草ロボットを用いた「環境保全型スマート農業」の構築とその推進を行うことを目的とするもの。

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