世界の食料安保で協働/G7農相会合

農林水産省はこのほど、13、14の両日にドイツのシュトゥットガルトで開催されたG7農業大臣会合ならびに二国間会談の結果概要を公表した。日本からは武部新農林水産副大臣が出席した。会合では、ウクライナ情勢が及ぼす世界の食料安保への影響や、持続可能な農業・食料システムの構築について議論した。各国大臣はロシアによる侵略を非難し、ウクライナへの支援を惜しまないことと同時に、持続可能な食料システムに向けた努力を強化すべきとの認識を共有。G7が協働して取り組むべきことをまとめたG7農業大臣コミュニケ「危機時における持続可能な食料システムに向けた道筋」を採択した。









