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令和4年5月16日発行 第3410号 掲載

今年、北海道では畑作関連の需要掘り起こしを進める

畑作農業と酪農の大きさに特徴がある北海道。農畜産物の動向から、今年は農機流通各社ともとくに畑作関連の需要掘り起こしに力が入る。機械の大型化あるいはスマート農業に関わる技術普及は変わらず進展しており、組織内の対応人員、対応部署の拡充を通した提案力向上に余念がない。従来型のイベント開催にはまだ時期尚早、その分、実演会が活発に展開されている。後半が読み難い状況ゆえ、上期の実績づくりに精魂を傾ける北海道を歩いた。

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