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令和4年5月16日発行 第3410号 掲載

磨いたチェンソー技術競う/第4回大会迎えるJLC2022

チェンソー作業の安全性、正確性そしてスピードを基準に、技術を競う日本伐木チャンピオンシップが戻ってきた。第4回2022大会が5月21、22の両日、舞台は第1回大会から同じ青森県青森市のモヤヒルズで開かれる。大会出場者は過去最多の100名。北は北海道、南は宮崎までの24都道県のチェンソーマン、チェンソーウーマンが参加する。来年4月にエストニアで開催予定の第34回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)への日本代表の座を目指し、日頃、鍛えた技術、技能を競う。林業での必需品であるチェンソーを正確に操り、手本となるような技術を披露、現在の操作レベル、置かれている立場の確認を図るとともに、伐木作業の醍醐味、林業の魅力などを発信していく。大会に併せて「JLC2022特集」を企画した。

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