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令和4年5月16日発行 第3410号 掲載

無人田植機との2台同時作業を実証/新潟クボタ

新潟クボタは9日、新潟県のNKファーム村上の圃場にて、無人仕様のアグリロボ田植機と慣行の田植機を併用し、2枚の圃場(アグリロボ85a、慣行機50a)で2台同時に植付け作業を行う実証を行った。その際の農作業の精度や省力化効果、消費エネルギーの効率化など実際のデータを取得し、慣行と比較するデータを得ることが目的。機械提供や作業実証を新潟クボタが、実証データの取得や検証を新潟県農業総合研究所が担って行った。4月に新潟県とクボタ、新潟クボタが締結した「『みどりの食料システム戦略』推進及び新潟米の輸出促進に関する連携協定」の「スマート農機の精度向上及び効果導入に向けた試験研究・実証」によるもの。

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