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令和4年5月16日発行 第3410号 掲載

井関農機が協力しスマート田植機を実習/新潟大学

新潟大学は5月11日、同大学農学部附属フィールド科学教育研究センター内圃場で、文部科学省「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」の採択を得て導入したスマート田植機(井関農機の可変施肥田植機「PRJ8FV」)の実演会を実施した。また併せて井関農機が同県に初めて導入した有人監視型ロボット田植機「PRJ8D-R」の実演を行った。この事業の目的は新潟県の強みと特色を活かし、フィールドを舞台とした実験・実習科目等の開発・高度化を通じて、データサイエンティストの資質を備えた高度農業人材を育成をするもので、デジタル技術を前提とした新たな農業への変革の実現を見据えている。

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