売上高200億円達成を記念し植樹/諸岡

諸岡は4月25日、本社工場敷地内において生産技術本部の社員を集め、また、各営業所などとオンラインでつなぎ、2期連続売上高200億円突破を記念して「200億円達成記念植樹」を行った。同社では55期、また前期56期(2021年4月~2022年3月)の業績が、360度全旋回型運搬車の大幅伸長、脱炭素社会への変革を背景に各種木材破砕機も堅調に推移したのに加え、モロオカアメリカなど海外売上げも好調だったことから、売上高220億円、粗利益25%、営業利益12%の目標を達成。植樹会場で諸岡CEOは「新中期経営計画が4月よりスタートした。2025年3月期に売上高300億円の記念植樹が行えるよう、達成に向け邁進していきたい」と挨拶した。









