アイガモロボのプロトタイプを公開/井関農機

井関農機と、自動抑草ロボットに関して同社と業務提携している有機米デザインは4月25日、茨城県つくばみらい市の同社夢ある農業総合研究所で、来年度以降の販売開始に向けて、このたび量産機のプロトタイプが完成したことを受け、実機を圃場で初公開するとともに、昨年10月~12月中旬に実施したプロトタイプのデザインコンペに参加し入賞した専門学校HALの学生3氏の表彰式を行った。自動抑草ロボットはこのたび「有機米デザイン アイガモロボ」で商標権を確立。今年度は、33都府県で210台の実証機を使って実験を行い、来年度以降の販売を予定している。









