農林水産関係は751億円/原油価格・物価高騰等総合緊急対策

政府は4月28日、コロナ禍における「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」を決定した。原油価格高騰対策、エネルギー・原材料・食料等安定供給対策など5分野について国費6.2兆円程度、事業規模で13.2兆円程度を投入する。農林業関係では、施設園芸等燃油価格高騰対策等による燃油価格が上昇した場合の補填金交付、 輸入小麦から国産の米・米粉、国産小麦への切替えと国産小麦の生産拡大、慣行の施肥体系から肥料コスト低減体系への転換などへの支援や、有志国・地域による連携を通じての半導体サプライチェーン協力枠組みの構築などを推進する。農林水産関係予備費は751億円。









