第4回日本伐木チャンピオンシップに103名出場/JLC実行委員会

日本伐木チャンピオンシップ実行委員会(委員長=中崎和久・全国森林組合連合会代表理事会長)は15日、5月21、22の両日、青森県青森市のモヤヒルズで「第4回日本伐木チャンピオンシップ2022」を開催する、と正式に発表した。チェンソーの「安全性・正確さ・スピード」を基準に、伐倒、ソーチェン着脱、丸太合せ輪切り、接地丸太輪切り、枝払いの5つの競技種目で技術を競う大会で、来年4月にエストニアで開かれる予定の世界大会「第34回世界伐木チャンピオンシップ」に出場する日本代表を選ぶ選考会となる。第4回大会には、北海道から宮崎まで全国24都道県から過去最多の103人が出場する









