アグリロボトラクタと慣行トラクタ同時作業の実証/新潟クボタ

新潟クボタは21日、NKファーム村上の圃場にて、1人のオペレータがアグリロボトラクタと慣行機を併用して同時に2枚の圃場(アグリロボ85a、慣行機50a)で耕起する、2台同時作業の実証を行った。その際の農作業や消費エネルギーの効率化などの導入効果を把握することが目的。機械提供や作業実証を新潟クボタが、実証データの取得や検証を新潟県農業総合研究所が担った。これは今月8日に新潟県とクボタ、新潟クボタが締結した『「みどりの食料システム戦略」推進及び新潟米の輸出促進に関する連携協定』の協定内容の一つである「スマート農機の精度向上及び効果導入に向けた試験研究・実証」によるもの。









