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令和4年4月25日発行 第3408号 掲載

ごぼうハーベスタ導入活発/川辺農研産業

川辺農研産業が大規模生産者向けに開発した、トレーラー装着方式の“ごぼうハーベスタ”「TBH-9000」が、九州や青森地区などのゴボウ生産法人から引き合いが多く寄せられ、導入が活発化している。同機は、トラクタ用(適応トラクタ90~120馬力)ゴボウ掘取機バイブロルートディガーに、鉄コンテナ2基を搭載可能なトレーラーを連結。これにより、ゴボウを畑に落とすことなく、コンテナに収集することができる。ゴボウを拾い上げ、ローダーや運搬車へ積み替えるといった、これまでの作業工程が省略でき、作業時間の短縮、労働の軽減が図れる。

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