地球の課題解決へ共同研究/北海道大学とソニーグループ

北海道大学(北海道札幌市)及びソニーグループは13日、北海道大学内に「ソーシャル・イノベーション部門 for プラネタリーバウンダリー」を開設したことを発表した。同大学が民間企業等と共同研究を実施する産業創出部門の1つとして開設したもので、農業・森林・海洋分野における社会や地球環境の課題解決に貢献する技術及びソリューションの開発に取り組む。期間は今年4月1日から令和6年3月31日まで。革新的スマート農業(担当:野口伸教授)=無人トラクタなどを用いるスマート農業の研究に、センシング・AI技術などを応用することで、高度な農業DXを実現―などに取り組む。









