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令和4年4月18日発行 第3407号 掲載

次世代担う農機開発へ/農研機構・令和4年度計画

農研機構(久間和生理事長)はこのほど、令和4年度計画を策定した。農業機械関連業務では、引き続き、1.次世代を担う農業機械の開発、2.他産業に比肩する労働安全の実現、3.戦略的なグローバル展開の促進―の3分野に重点を置き、除草ロボットにおける作物回避除草機構や濡れた穀物の収穫機構の開発、農業用追従ロボットの適用作業の拡大および作業能率、負担面積等の検証に取り組む。労働安全に対しては、大型自動化乾燥施設の評価基準を確立して安全性検査機種として導入する。また、スマート農業生産システムとして、小型電動ロボットを核とする無人化農業の実現を目指す。

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