レタスを7日で出荷できる新型植物工場「未来農園」、「ミライ」/アトラス

アトラスはこのほど、精密農業を具現化した新型植物工場「未来農園」及びそれを小規模で導入できる「ミライ」を発表した。「未来農園」及び「ミライ」は、AIとIoTによる完全制御で作物にとっての最適環境を維持する世界最小の栽培空間(650×650mm)である四次元キューブを使った新しい農業形態「四次元農法」による従来の植物工場とは全く別物の新次元植物工場。四次元農法は、独自開発したLED、空調、定植栽培槽の各モジュールを使って時間軸のコントロールを可能にしたことに由来している。従来のレタス栽培で30~35日要した時間を7日で生産することに成功している。









