機械化、安全テーマに/森林利用学会が総会とシンポジウム

森林利用学会(岩岡正博会長・東京農工大学准教授)は3日、東京都文京区の東京大学セイホクギャラリーで2022年度総会と「私の森林利用学―振返りと期待」と題したシンポジウムを対面及びZoomwebinarによるオンラインとのハイブリット形式で開催した。午前中の総会に引き続き行われたシンポジウムでは、大学を退職した今冨裕樹(東京農業大学)、仁多見俊夫(東京大学)、立川史郎(岩手大学)、山田容三(愛媛大学)の4氏がそれぞれ「私の森林利用学」と題し講演。その後岩岡会長をコーディネーターにパネルディスカッションを行い、機械化の今後のテーマや研究のあり方、課題、方向性などを掘り下げた。









