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令和4年4月11日発行 第3406号 掲載

2年度は1万855台に/高性能林業機械の保有状況

林野庁技術開発推進室(大川幸樹室長)はこのほど、令和2年度(令和3年3月31日末現在)の高性能林機の保有状況をまとめ、同庁ホームページにアップ、「林業を支える高性能林業機械」として情報発信している。それによると、令和2年度の高性能林業機械の保有総台数は、調査8対象機を合わせ1万855台となり、前年度から637台増加、対前年度比106.2%と引き続き増えている。最も多かったのが運材用のフォワーダ2888台(構成比26.6%)、次いで「その他の高性能林業機械」2224台(同20.5%)、プロセッサ2210台(同20.4%)、ハーベスタ1997台(同18.4%)となっており、上位4機種で全体の占有率85.9%となった。

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