MENU
令和4年4月11日発行 第3406号 掲載

新たな生産現場作る/諸岡の生産技術本部長に就任した若井氏に聞く

諸岡は、4月より新年度を迎えた。前期56期(2021年4月~2022年3月)の売上げは、360度全旋回型運搬車“くるくるキャリア”の大幅な伸長、また、脱炭素社会を背景にバイオマス発電に関連しては、タブ式破砕機に加え、自走式横投入木材破砕機も堅調に推移し、目標の売上げ220億円、粗利益25%、営業利益13%を達成する見込みである。7年前の売上げは100億円だった。諸岡正美CEO、諸岡昇副社長COO兼CTOの経営幹部をはじめ、全社一丸となっての取り組みが大きな躍進につながった。加えてこれまで、同社を外部から支援してきた若井光浩氏は、6月1日付で取締役に就任。4月1日からは生産技術本部長として、内部から牽引している。同氏に抱負を聞いた。

カテゴリー別最新ニュース