農作業事故体験のバーチャルリアリティー作成/JA共済連、農研機構

農研機構及びJA共済連は6日、農作業事故を当事者視点で疑似体験する体験学習型プログラム「農作業事故体験VR」において、新たに「脚立 転落編」、「農用運搬機 転倒・積み降ろし作業編」の2つのコンテンツを共同開発し、4月から提供を開始すると発表した。今回の追加により、農作業事故体験VRは計7種類に充実した。JA共済連は農作業事故を防ぐために農研機構監修の下でVRコンテンツを開発し、令和2年4月から農作業事故体験VRとして全国展開。農作業安全研修会、農業祭や農機具展示会等のイベントで活用されているほか、コロナ禍においても農業関係諸団体を中心に着実に利用されている。









