太陽光型176カ所で6カ所増/施設園芸協会が報告書

一般社団法人日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は3月31日、令和3年度スマートグリーンハウス展開推進の事業報告書を公開した。報告書は全体の事業報告書と4点の別冊、1.大規模施設園芸・植物工場実態調査・事例調査、2.スマートグリーンハウス転換の手引き~データ活用と実践の事例~、3.農業用ハウス設置コスト低減のための事例集、4.スマートグリーンハウスの普及拡大に向けた人材の必要性とその育成方法の検討―で構成。このうち大規模施設園芸・植物工場実態調査・事例調査についてみると、令和4年2月時点における施設面積1ha以上の大規模施設園芸または植物工場の施設数は、太陽光型が176カ所で前年度比6カ所増、太陽光人工光併用型は38カ所で同5カ所増、人工光型は190カ所で同3カ所増となった。









