2年連続で生産増加/陸内協・令和4年度陸用内燃機関生産・輸出見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は1日、令和4年度陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出当初見通しについて、をまとめ、公表した。それによると、コロナ禍による落ち込みから回復した令和3年のエンジン生産は、コロナ前を上回るレベルになる見通しで、令和4年度はさらなる増加を見込むものの、部品調達やウクライナ情勢などの懸念材料もあり伸び率では低い見通しとなっている。令和3年度の国内と海外とを合わせた陸用内燃機関の生産台数は、対前年度比113.2%の1410万6000台を見込み、令和4年度は、同103.6%の1461万4000台と2年連続増加の見通し、としている。海外生産比率は、ガソリン機関の上昇によって全体でも73.9%と過去最高となる見通し。









