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令和4年4月11日発行 第3406号 掲載

四次元キューブ内で作物を育成する新未来型農業開発/アトラス

アトラスは、従来の植物工場(三次元農法)とは異なる新しい未来農園(四次元農法)の開発を発表した。この四次元農法(精密農業)は、AIで精密に環境制御された四次元キューブ内で作物を育成することで時間軸を制御でき、従来レタスの栽培に30~35日要した時間を7日で生産する新技術となる。生産性を高めることで1株に要する電気代や水道代を大幅に削減でき、生産坪数も小型化できるため、設備投資コストが植物工場の約10分の1になり製造原価を低減することに成功した。

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