今年も安全装備品の購入費用を助成/農林中金

農林中央金庫(奥和登代表理事理事長)は、2015年度から林業の労働安全性向上を目的とした「林業労働安全性向上対策事業」を実施し、労働安全対策に取り組む森林組合等を対象に安全装備品の一部購入費用の助成を行ってきたが、2022年度も募集期間を4月1~30日までの上期と、9月1~30日までの下期とに分けて行う。労働安全性の向上が必須の課題として取り組む。助成対象となるのは、1.一定の防護機能を有する安全装備品、2.ファン付きジャケット、クールインナーなどの熱中症対策商品、3.割賦利用対象商品。今年度は、フルハーネスを追加し、割賦利用対象商品に自動チェンソー目立て機を加えるなど、拡充変更した。









