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令和4年4月4日発行 第3405号 掲載

中期計画を決議、4年度農機は1221億円を計画/JA全農が総代会

JA全農(菅野幸雄会長)は3月30日、都内のパレスホテルで、第54回臨時総代会を開き、中期計画(令和4~6年度)並びに令和4年度事業計画を決議した。中期計画では、2030年の目指す姿として「持続可能な農業と食の提供のために“なくてはならない全農”であり続ける」をスローガンに掲げ、1.生産振興、2.食農バリューチェーンの構築、3.海外事業展開、4.地域共生・地域活性化、5.環境問題など社会的課題への対応、6.JAグループ・全農グループの最適な事業体制の構築の6項目の全体戦略を策定した。また令和4年度の農業機械取扱計画は1221億1700万円とした。

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