剪定枝の小型トラクタ用粉砕処理機を新発売/タカキタ

タカキタはこのほど、トラクタ装着タイプの、果樹園等で発生した剪定枝の粉砕処理機「ブランチシュレッダOBS1250」を新発売した。作業幅は122cmで、ノコギリ形状のカウンターナイフと、かぎ形ナイフにより剪定枝を逃がさず粉砕することができる(特許申請中)。適応トラクタ馬力は15~20PS。剪定枝の粉砕処理機は同社として初めて取り組む分野の製品。主な特徴は、理論切断長は62mm、直径3cm程度までの枝を処理でき、剪定直後の枝についても乾燥を待つことなく処理可能。デフレクタを採用し、ケース内で循環・再切断することでさらに細かく粉砕が可能―など。









