木蝋の可能性示す/日特振が報告書

日本特用林産振興会(飯塚昌男会長)はこのほど、平成16年度文化財の維持等に必要な特用林産物供給支援事業の一環として実施した「木蝋に関する調査報告書」をまとめ、発表した。「未来を拓く産業としての〈木蝋〉―生命系産業が石油系産業を超える日」とのサブタイトルをつけた報告書は、全6章構成で「文化財としての木蝋」から利用方法と、この素材の持つ可能性を提示している。
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日本特用林産振興会(飯塚昌男会長)はこのほど、平成16年度文化財の維持等に必要な特用林産物供給支援事業の一環として実施した「木蝋に関する調査報告書」をまとめ、発表した。「未来を拓く産業としての〈木蝋〉―生命系産業が石油系産業を超える日」とのサブタイトルをつけた報告書は、全6章構成で「文化財としての木蝋」から利用方法と、この素材の持つ可能性を提示している。







