農業機械の自動走行安全性ガイドラインを一部改正/農林水産省

農林水産省は3月28日、ロボット農機の安全性確保のために関係者が順守すべき事項等を示した「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」を一部改正した。主な改正内容は、1.ロボット農機の使用方法について、現行規定「圃場内や圃場周囲から監視する方法」から、「圃場内や圃場周囲等の目視可能な場所から監視する方法」に、適用範囲を拡大、2.ロボット農機の作業領域内に立ち入りできるものについて、現行規定「使用者、補助作業者」から、「使用者、補助作業者、配置の必要な他の農業機械」に対象を拡大―した。ロボット農機の使用者以外の作業者が隣接圃場などで別の農機で作業しながらの監視が可能となる。









