スマート農業産地形成実証で21地区を採択/農研機構

農研機構は24日、スマート農業実証プロジェクト(スマート農業産地形成実証)21地区を採択し公表した。北海道におけるリモートセンシングを活用した小麦等共同作業体系の実用化実証、複数地域間における機器シェアリングによる労働費削減及び農家収益向上プロジェクト、新潟県における先端的畦畔草刈機、水田除草ロボ実証、岐阜県における圃場条件不利地域でのスマート農機低コスト利用実証、福岡県におけるデジタル技術を活用した農業支援人材の育成作業の集約と活用モデルの実証などが採択された。









