長野県のスマート農業への取り組みを検討/農作業学会が春季大会

日本農作業学会(林久喜会長)は21~23の3日間、長野市生涯学習センター大学習室およびオンラインで、2022年度日本農作業学会春季大会(第58回通常総会・第57回講演会)を開催した。大会に併せて22日には、「地域におけるスマート農業の進展とみどりの食料システム戦略」をテーマとした公開テーマセッションが行われた。同セッションでは、みどりの食料システム戦略とスマート農業(農研機構・長崎裕二氏)、長野県におけるスマート農業推進の展開について(長野県農業技術課・井ノ口明義氏)などの講演が行われ、長野県におけるスマート農業や中山間地域の機械化の取り組みが発表された。









