スマートアシストリモートの営農API提供/ヤンマーアグリ

ヤンマーアグリは23日、IoTサービス「スマートアシストリモート(SA-R)」から取得した農機データを他社の営農管理システムで利用できる仕組みとして、2022年4月1日より「営農API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」を接続事業者向けに提供開始すると発表した。同社では、農林水産省が策定した「農業分野におけるオープンAPI整備に関するガイドライン」に基づき、「SA-R」を利用中の農家が「SA-R」から取得した農機のデータを他社の営農管理システムでも利用できる仕組みとして、「営農API」を接続事業者向けに提供する。









