茨城で現地研開催など決める/葉たばこ機械協が総会

葉たばこ耕作機械協議会(森洋三会長)は3日、都内の全国たばこビルで17年度総会を開催し、16年度事業報告、17年度事業計画などを審議、いずれも事務局原案通り可決した。この中で、今年の現地研究会については、7月6、7の両日、茨城県のJT水戸地方原料本部管内で、現地のJT関係者との情報交換や産地見学を行うこととしている。会議はじめにあいさつした森会長は、「まだまだ機械業界に課せられた課題は多く、関係者の支援・協力を得ながら邁進していかなくてはならない」と会員に奮起を促した。









