排ガスの自主規制で約40%の低減/日本陸内協

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)はこのほど、同協会が実施している「小形汎用ガソリンエンジン排出ガス自主規制」の成果を公表した。2004年1月から12月までの小形汎用ガソリンエンジンからの排出ガス量の集計結果で、それによると、HC+NOx総排出量は4724.3t、17.9%低減している。CO総排出量が7845.6tと規制値排出量1万6491tに比較し52.4%の低減率を達成。この結果、総排出量では2万3554.7tとなり、38.6%の低減率を達成している。









