飼料作物の作付面積は100万ha/農林水産省・3年産調べ

農林水産省は10日、令和3年産飼料作物の作付(栽培)面積及び収穫量、えん麦(緑肥用)の作付面積を発表した。それによると、3年産における全国の飼料作物計の作付(栽培)面積は100万1000haで、飼料用米などの増加により、前年産に比べ4万5300ha(5%)増加した。牧草の収穫量は2397万9000tで、同26万5000t(1%)減となった。青刈りトウモロコシは490万4000tで同18万6000t(4%)増、ソルゴーは51万4300tで同2万3300t(4%)減。えん麦(緑肥用)の作付面積は4万5100haで同4000ha(10%)増加した。









