「食の安全」を提案/食品工業展開く

“食の祭典・技術の終結”をテーマにFOOMA(国際食品工業展)が7~10日の4日間の日程で東京ビッグサイトで開かれ、内外からの多くの参観者で賑わった。同展は、今回で28回目。出展者は590社2539小間。「食品業界が抱える問題解決提案の場」、「年に一度のビジネスステージ」として、年々大きく発展してきている。今年も出展者は、作業効率の向上、コスト削減、衛生面の強化などを図る機械・装置・サービスなどを提案。また、ここ数年来のテーマであるHACCPやトレサビリティ、ISOといった認証システム・生産流通システムなどの出展が増加しているのも特徴。









