屋上緑化は19.9ha/国土交通省調べ・2年の施工実績

国土交通省が先まとめた「令和2年全国屋上・壁面緑化施工実績調査の結果」によると、令和2年には約19.9haの屋上緑化、約5.8haの壁面緑化が新たに創出された。令和2年の屋上緑化の約19.9haの面積は、新国立競技場の建設面積の約3つ分に相当する。これにより、調査を開始した平成12年から令和2年までの21年間の合計で屋上緑化は約557haで行われ、壁面緑化は約109haとなった。また、全体の施工面積における「事務所用途」の占める割合が屋上・壁面緑化ともに過去10年で最も高い値となっている。









