日本型スマート林業を目指す/3年度の林野庁事業でオンライン報告会

森林・林業の現場でのスマート林業の実装を目指して―林野庁・令和3年度の「スマート林業構築普及展開事業」による成果報告会は、一般社団法人日本森林技術協会(福田隆政理事長)が2月28日よりオンラインでの配信を開始、特に実践対策で着々と成果・実績をあげて、スマート林業の普及・浸透に先導的な役割を果たしている現場の取り組みを発信。林野庁では、2018年度からスマート林業の技術面を実証する「実践対策」、全国への普及を担う「スマート林業構築普及展開事業」の2本立てで展開。今回のスマート林業報告会では、石川県農林総合研究センター林業試験場副場長の矢田豊氏が「石川県における林業の取り組み」と題して基調講演した他、実践対策に取り組んだ3地域からの成果報告が行われ、これまでの実績や今後の取り組み方向などをまとめた。









