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令和4年3月7日発行 第3401号 掲載

特Aは42産地品種/日本穀物検定協会・3年産米食味ランキング

一般社団法人日本穀物検定協会(井出道雄会長)は2日、令和3年度産米の食味ランキングを発表した。51回目となる今回は、152産地品種(前年は154産地品種)のうち、最高ランクの「特A」は42点(前年53点)、「A」が88点(同77点)、「A’」が22点(同24点)。特Aが全体の28%を占め、A評価米を合せると85%を基準米よりも良好と判定。各地で品種改良や栽培方法の改善が行われ、高品質・良食味米生産の取り組みが盛んであることを示す結果となった。一方で特Aが50点台を下回るのは平成29年度以来4年振り。特に福島から長野に至る地域で特AからAに移行した産地品種が目立った。

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