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令和4年3月7日発行 第3401号 掲載

加工野菜の産地化進む/野菜流通カット協議会が水田高収益作物導入事業の成果発表会

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は2月25日、都内江戸川区のタワーホール船堀大ホールにて、令和3年度水田農業高収益作物導入推進事業の事業成果発表会を開催し、これには全国から100名以上の関係者が参集した。水田における水稲から園芸作物への転換が進められている中で、高収益が見込まれる加工・業務用野菜の生産導入が期待されており、その新たな生産技術や流通・貯蔵における課題及び解決策などについて先端情報が発信され、活発な意見交換が行われた。講演では、最初に農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課長・秋葉一彦氏による特別講演「みどりの食料システム戦略について」が行われた。

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