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令和4年3月7日発行 第3401号 掲載

交流を通じて連携/全農機商連が書面で通常総会

全国農業機械商業協同組合連合会(西山忠彦会長)はこのほど、第66回通常総会を書面で開催し、2021年度事業報告、2022年度事業計画案などすべての議案を事務局原案通り承認した。2022年度事業計画では、新型コロナウイルスの感染状況を見ながら「組合の原点である“交流”を通じて組合員企業の理解と支援、連携を図る」とし、東京での若手経営者/後継者向けの研修会の開催などを検討していくこととした。また、常任理事の田中俊實氏(鹿児島)から退任の申し出があり、了承された。田中氏は、農業機械整備技能士会会長も退任し、後任の技能士会会長には木村英男氏(群馬)が就任した。

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