研究成果を社会実装へ/農研機構農業機械研究部門が研究報告会

農研機構農業機械研究部門(大谷隆二所長)は3日、令和3年度農業機械研究部門研究報告会ならびに農業機械技術クラスター総会をオンラインで開催し、これには全国から関係者ら300名以上が参加した。報告会では農林水産省から情勢報告と題して農作業安全や肥料、農業支援サービスならびにみどりの食料システム戦略に関する施策と予算が紹介され、また、今年度の研究として7課題の成果が農研機構担当者から発表された。クラスター総会では、今年度の活動報告と、種海グループ代表取締役の丸田洋氏による基調講演が行われた。









