ドローン研究所を設置し、研究・開発を強化/東光鉄工

農業用を含む産業用ドローンを開発・製造・販売する東光鉄工は3月1日、ドローンの先進的な研究・開発の強化に向けた新組織として、「東光UAV研究所」を設置した。同研究所では、風力発電施設等のインフラ設備保守点検、稲作・畑作・果樹等のスマート農業支援、林業従事者の作業負荷軽減、災害減災対策支援をテーマに、技術の研究・開発を推進していく。また、同社は昨年10月から東芝エネルギーシステムズと共同で、ドローンを活用した再エネ設備や送電線、工場での発電設備などのインフラ設備向けの点検サービスの技術開発を本格的に行っており、同研究所の設立を機に、風力発電向けを中心に事業化に向けた開発を加速する。









