育苗センターに苗箱並べ機“ベルノ”が活発導入/タイショー

農家の高齢化、人手不足が進む中、苗箱並べ作業を軽労化し、重労働を解消する機械として、苗箱並べ機“ベルノ”がこれまで以上に注目を集めている。タイショーが長年培った育苗機器の技術を活かし、業界に先駆け苗箱並べ機「BMシリーズ」を開発、その後、「BJXシリーズ」を発表し、現在、より高能率を追求した“NEWベルノBWシリーズ”として2列並べの「BW-2A」(毎時最大能力1200枚)、3列並べの「同-3A」(同1600枚)、4列並べの「同-4A」(同1800枚)3機種を販売、使用者から「腰を曲げずに苗箱を機械にセットするだけで、隙間を空けずにキレイに並べられる」と好評を得、本格的な育苗シーズンに入り、引き合いが多く寄せられている。









