インドでパワープロダクツ生産累計500万台を達成/ホンダ

本田技研工業のインドにおける現地法人であるホンダインディアパワープロダクツ・リミテッド(上田高広社長・ウッタルプラディッシュ州グレーターノイダ)は、2022年2月にパワープロダクツの生産累計500万台を達成した。同社で生産されたパワープロダクツは、アジア、北米、欧州など約40カ国に輸出しており、各地で高い評価を得ている。同社は、Hondaのインドにおける初の生産拠点として1985年に設立され、1988年に発電機の生産を開始した。1992年にはウォーターポンプの生産を開始して農業分野に進出した。以来、発電機・ポンプに加え、汎用エンジン、耕うん機等の生産も手がけ、現在の年間生産能力は35万台となっている。









