施設事業を菱農エンジニアリングへ移管/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は、4月1日付で同社の農業施設事業をグループ内の100%子会社である菱農エンジニアリング(小松原浩社長)に移管する。目的は、今後堅調な成長が見込まれる農業施設事業を強化するためで、去る1月24日に開催した「ディーラーミーティング2022」の席上、齋藤社長が中長期戦略の中で、その方向性を示唆していた。「三菱農業施設」を始めとする同事業のブランド(製品ロゴ)は、技術と農業を施設でつなぎ、お客様にソリューションを提供するという使命を戴した新たなブランド「菱農エンジニアリングアグリファシリティ」に生まれ変わる。









