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令和4年2月28日発行 第3400号 掲載

加工・業務用野菜のスマート農業生産を報告/埼玉スマート農業実証コンソーシアム

埼玉加工・業務用野菜スマート農業実証コンソーシアム(代表機関・東京電機大学)は18日、「スマート農業シンポジウム~加工・業務用野菜の機械化一貫体系とサプライチェーン最適化~」をオンラインで開催した。開会挨拶した東京電機大学副学長の古谷涼秋氏は、令和2年に採択された実証プロジェクトで2年間、加工・業務用野菜のサプライチェーン最適モデル構築を目的としたキャベツ・玉ネギの機械化や、県間産地をリレーした収穫機の12カ月高稼働シェアリング、サプライチェーン効率化などを実証してきたと説明し、成果の普及に期待を寄せた。

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