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令和4年2月28日発行 第3400号 掲載

冷凍野菜の輸入が増加/農畜産業振興機構まとめ・2021年実績

独立行政法人農畜産業振興機構はこのほど、野菜輸入レポート(2021年1~12月速報値)を取りまとめて発表した。それによると、2021年の野菜全体の輸入量は261万8754t(前年比101%)、輸入金額は5014億4796万円になった。そのうち生鮮野菜は輸入量70万7665t(同99%)、輸入金額967億6257万円。冷凍野菜は輸入量109万9401t(同104%)、輸入金額2111億1103万円となった。野菜の輸入量が増加した背景について、同レポートでは冷凍野菜は、夏期の高温干ばつによりバレイショ及び玉ネギが不作傾向となったことに加え、バレイショの通年輸入が解禁となり輸入量が前年を大幅に上回ったなどと分析している。

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